講演会開催しました

2018年5月12日

結核講演会

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2018年5月11日

楢戸先生講演会

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2017年11月11日

WHOコラボレイティングセンター主催

 PCC セミナー

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2017年5月12日

楢戸先生講演会

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 2016年11月9日

第6回国際保健講演会

 

講師:下田佳奈先生

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2016年6月17日

第2回聖路加国際大学卒業生

国際貢献

講師:立山恭子先生

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2016年6月20日

Richard Garfield先生

講演会

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2015年12月21日

国際看護を語る会

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2015年12月7日

1年生国際看護学

講師:ジンタナ先生

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2015年10月29日

 聖路加国際大学卒業生の国際貢献

南インドでの保健師活動とその後

 

講師:石井 光子さん

2015年 9月10日 

WHO公開セミナー

 

WHO西太平洋地区の看護ネットワークについて 

講師: 
シドニー工科大学看護学部長
 
 

2015年7月25日

在日外国人の健康支援相談会①「乳がんトーク」

  講師:長松康子

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2015年7月6日

 

アメリカのHIV感染者支援

 講師:神谷英美子さん

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東ティモールでの学校保健

 講師:山本 聖子さん

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神谷英美子さん講演会

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結核講演会

2018/05/22 投稿

もう結核なんか日本にはないだろうと思っている方も多いと思いますが、まだまだ油断ならないということを学ぶ講演会を開催しました。

かつては、日本の死因ナンバー1だった結核は、抗生物質の開発によって患者数が激減しました。すっかり安心している今日この頃ですが、世界人口の三分の1が感染し、日本でも高齢者を中心に2000人が毎年なくなっています。結核が流行しているのは開発途上国ですが、旅行、出張、移住と、人々が頻繁に移動する現代では、外国の病気と安心してはいられません。古川恵一先生(元聖路加国際病院感染症内科医長、現:旭中央病院)は、結核の仕組みをわかりやすく説明した上で、臨床で体験された結核患者さんの治療の現状について教えてくださいました。結核に危機感が少ない我が国では、多くの患者さんが結核と診断されるのが遅れて、重症化してしまった症例のお話を聞くと、現実に結核が日本の身近なところにあるということを感じました。
結核予防会名誉所長の石川信克先生は、結核対策に人生を捧げらたご経験を熱く語ってくださいました。裸足で沼地を歩いて治療に向かう若き日の石川先生、極限まで痩せて力なく横たわる患者さんに寄り添う、貧しい身なりながら活き活きとした目をしたヘルスボランティアの女性、ステキな笑顔のホームレスの男性と保健師さんなどのお写真には、それぞれ暖かいストーリーがあって、貧しい結果患者さんのために尽力された先生のお人柄がにじみ出るのです。詳しくお知りたい方は、ビデオをお貸ししますので、ご連絡下さい。
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